リニア駅周辺の整備を着実に進め、
「スマートシティエリア」を創出します

リニア駅周辺整備は、持続可能な施設運営の視点を踏まえ、基本設計の策定期間を半年延ばして内容を精査し、総事業費を 91 億円(工事費 41 億円、残り 50 億円は土地取得や物件補償など)に抑えました。今後は、現在進めている実施設計をはじめ他の関連事業も含める中、下記の点に配慮しながら適正な計画・事業費になるよう引き続き検討を重ねながら着実に事業を進めます。

① 移転をお願いする皆様には、各々のお立場を最大限配慮した対応に引き続き努め、最後の一人まで責任を持ちます。
② 移転先となる代替地の整備を着実に進める一方、リニア駅周辺区域を再生可能エネルギー利用による低炭素なエリア(飯田版スマートシティエリア)として整備します。(再掲)
・飯田版ZEH(ゼロエネルギーハウス。省エネ構造と再エネ導入により年間エネルギー消費量収支をゼロにすることを目指した飯田市基準による住宅)の整備を促進します。(再掲)
・環境にやさしい次世代型公共交通システムの実現に向け、産学官が連携して実証研究を行います。(再掲)
③ 野底山森林公園や史跡恒川官衙遺跡(2000 年浪漫の郷構想)、エス・バードなどを活用したリニア駅周辺の地域振興を、地元の皆さんとともに図っていきます。併せて、リニア機能や中央自動車道を生かした広域的な振興策や土地利用策について、県や北部町村などとの協議・調整を進めます。
④ リニア駅設置沿線都市と連携しながら、国からの「リニア特別枠」の予算の確保を目指します。

その他の重点政策

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