飯田らしい「環境のまち」づくりを推進します

豊かで多様な自然環境のもと、都市宣言に「環境文化都市」を掲げ、環境モデル都市としての取組を進めてきました。リニア・三遠南信道時代に向けて、飯田版「地域環境共生圏」(地域における環境・経済・社会の統合的向上の具体化)や飯田版 SDGs(持続可能な開発目標)の展開を図ることで環境関連の取組をさらに進化させます。

① 豊かで多様な自然環境を維持・増進する市民の皆さんの心を大切にしさらに醸成を図ります

・地球温暖化対策と良好な地球環境維持のため、市民の皆さんの生活から排出されるゴミの減量・再使用・再資源化、ポイ捨て撲滅を地域ぐるみで進めます。
・環境意識を高めた市民の誇り(シビックプライド)をベースに、エシカル(倫理的=環境保全や社会貢献)消費を推奨するなど、地球市民としての取組を深めていきます。

② リニア時代に向けて脱炭素型社会を目指した新たなまちづくりを進めます

・リニア駅周辺区域を再生可能エネルギー利用による低炭素なエリア(飯田版スマートシティエリア)として整備します。
・飯田版ZEH(ゼロエネルギーハウス。省エネ構造と再エネ導入により年間エネルギー消費量収支をゼロにすることを目指した飯田市基準による住宅)の整備を促進します。
・環境にやさしい次世代型公共交通システムの実現に向け、産学官が連携して実証研究を行います。
・FIT(固定価格買取制度)後の再生可能エネルギー活用政策として、地域エネルギー会社や中部電力と連携しながら、家庭用蓄電システムなどによって再生可能エネルギーの域産域消を推進します。

その他の重点政策

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