市民主体の文化・スポーツの振興を図り、
伝統文化・文化財を保護・継承します

市民が主人公となり、心豊かで健康に生きることを目指して活発に展開されている文化・スポーツ活動を支援するとともに、伝統文化・文化財を保護・継承し、市民、事業者等と協働して飯田ならではの取組を推進します。

(1)文化・生涯学習

市民が主人公となり、心豊かで健康に生きることを目指して活発に展開されている文化・スポーツ活動を支援するとともに、伝統文化・文化財を保護・継承し、市民、事業者等と協働して飯田ならではの取組を推進します。

当市の文化芸術活動は、芸術鑑賞などにとどまらず、市民自らが主体的かつ多彩に取り組んでいることが特長です。

① 市民の皆さんの学習交流拠点である飯田市公民館を、民間と連携した「飯田駅前プラザ(仮称、旧ピアゴ)」内に移転・整備します。併せて、多文化共生や男女共同参画、さらに高校生の地域活動の拠点としても活用します。(再掲)
② 橋南公民館をりんご庁舎へ移転・整備することについて、関係者との協議を進めます。(再掲)
③ 3つのホール機能(新文化会館、市公民館、鼎公民館)のあり方は、市民の主体的な活動を支援することを基本に、関係者との検討会を設置して協議を進めます。(新文化会館検討会、飯田駅前プラザ検討会、鼎公共施設等検討会議の設置)

(2)伝統文化・文化財

遠山の霜月祭(湯立神楽)や人形芝居、獅子舞をはじめとする伝統芸能や地域の伝統行事・祭りなどの伝統文化や史跡恒川官衙遺跡や飯田古墳群などの文化財は、市民の共有財産です。市民の皆さんとの協働によって保護・継承・活用を図ります。

(3)スポーツ

近年では、天龍峡テニスコートの整備、飯田市総合運動場の改修整備(県内4か所のみの第2種公認陸上競技場として)、飯田運動公園プールに移動式観客席を設置するなど、競技力の向上や生涯スポーツ・コミュニティスポーツの推進を図るため、スポーツ施設を整備してきました。
引き続き、以下の整備について実施箇所や時期の検討を進め、計画的に取り組んでいきます。

・芝生グラウンドの整備
・テニスコートへの照明施設の設置
・体育館への観客席設置など必要な機能向上や改修
・松尾スポーツ構想を踏まえ、天竜グラウンドの利用方法を地元と検討
・リニア事業の残土を活用した杵原グラウンド整備

また、南信州広域連合を主体に、民間活力を導入してリニア駅周辺に複合アリーナを設置するための検討を進めていきます。

その他の重点政策

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