牧野光朗
(まきのみつお)

牧野光朗(まきのみつお)写真

現 職

長野県飯田市長(平成28年10月に就任。現在4期目)

出 身

昭和36年8月16日 飯田市で生まれる。飯田高等学校卒業

略 歴

昭和60年3月 早稲田大学政治経済学部 卒業
昭和60年4月 日本開発銀行(現日本政策投資銀行)入行
平成7年3月 富山事務所 調査役
平成8年4月 企画部 調査役
平成11年4月 日本政策投資銀行 フランクフルト駐在員
平成13年3月 フランクフルト首席駐在員(事務所長)
平成14年6月 大分事務所長
平成16年3月 同職離任をもって同行退職
平成16年10月 飯田市長就任
平成20年10月 飯田市長再選
平成24年10月 飯田市長三選
平成28年10月 飯田市長四選

主な公職

平成16年~ 南信州広域連合長
平成29年~ 全国市長会副会長(地方創生担当)
平成27年~ 経済財政諮問会議専門調査会「経済・財政一体改革推進委員会」専門委員(内閣府)
令和元年~ 第10期中央教育審議会 初等中等教育分科会臨時委員(文部科学省)
令和元年~ 第1期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に関する検証会委員(内閣府)
平成20年~ 定住自立圏構想の推進に関する懇談会委員(総務省)
平成29年~ 休眠預金等活用審議会委員(内閣府)
平成30年~ AVIAMA(人形劇の友・友好都市国際協会)副会長

著 書

『円卓の地域主義-共創の場づくりから生まれる善い地域とは-』
(編著 事業構想大学院大学出版部 平成28年2月)

主な活動

「人的ネットワーク」を中心に据えた新たな産業振興と人材育成の拠点整備(旧工業高校施設の利活用)により国内外から産業人や研究人が集まる「田園型の国際学術研究都市」を目指す
全国で初めて交差点の信号機を撤去し、安全でエコな「ラウンドアバウト」を導入し、その有益性を全国に発信
農村・住民とのパートナーシップによるグリーンツーリズムを推進し、「体験教育旅行」や「ワーキングホリデー」等ホンモノ体験に全国から年間約2万人が来訪
全国のモデルともなる総務省・定住自立圏構想の取組をはじめ、一旦は地域を離れた若い人たちが再び戻り、安心して子育てができる地域にするための「人材サイクル」の構築による飯田のダイナミズム創造に注力

プライベート

プライベートではかわいいお孫さんとくつろぐときも