2020年8月07日 南信州新聞(転載許可取得済み)

飯田市は、市民意識に関する基礎世論調査の集計結果を公表した。これからも飯田に住み続けたいかを問い、「そう思う」「どちらかと言えばそう思う」を合わせると85.6%で、前年度に比べるとやや増えた。

旧ピアゴ飯田駅前店(飯田市東和町)の後利用について、市と所有する吉川建設は6日、2022年春のオープンを目指して「飯田駅前プラザ」(仮称)の整備を進めると発表した。両社でまとめた「基本的な考え方」を示し、それによると1階をスーパーなどの商業エリア、2階と3階を公共エリアに区分。4階と5階に同社の本社機能を移す。着工は来年度中を予定。

中心市街地で、JR飯田線飯田駅前の玄関口といった立地を踏まえ、市はヒト、モノ、コトが集まる「創発の場」づくり―の拠点に位置付ける。